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2018.12.12

歯ブラシの歴史

テレビで見たことがある方もいらっしゃると思いますがアラブ等では天然の木の歯ブラシ(シワーク)が使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所によっては1本ずつ袋入りであるようですよ。

 

 

日本でも昔は、木を歯ブラシにして歯も舌も磨いていました。

 歯磨きの習慣は古からあり、約3000年前のインドで、歯木という木のえだを使い、歯を掃除していたと言われています。日本には、平安時代に中国から歯木が伝わりました。柳の枝などが使われていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、江戸時代になると歯磨きの習慣は庶民にも広がり、歯ブラシは進化していきます。柳の枝を削り、先を砕いて毛のふさのようにした「ふさようじ」が使われるようになりました。その後、大正時代には工場で歯ブラシが作られるように。ハンドルは牛の骨、毛には豚の毛が使われていたようです。

 

 

 

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