予防歯科

2013.10.17

予防歯科の大切さ

前回の記事では、ご自身の歯を守るために予防歯科が大切だということをお伝えしました。

 

そもそも予防歯科とは何かを今回はお話したいと思います。

 

予防歯科とは、虫歯や歯周病にならないように 「お口の中のメンテナンス」 を行うということです。

 

 

メンテナンスでは、定期的に歯の状態を診たり、歯のクリーニングを行います。

 

歯科医師や歯科衛生士が、自分では確認できない虫歯や歯の汚れをチェックし、

 

掃除したりフッ素を塗ることで、虫歯や歯周病を予防します。

 

ご自身で歯磨きを毎日欠かさずしているのに、虫歯になったことはありませんか?

 

それは、歯磨きだけでは虫歯を完全に予防することができなかったということです。

 

歯の表面には歯磨きでは落とせない汚れが蓄積されていきます。

 

定期的に歯科医院に来院してもらい、その汚れをしっかり落とすことが大切です。

 

当院では他にも、食生活指導やブラッシング指導を行い、

 

お口の中の環境をきれいに保てるよう、サポートしています。

 

健康な歯保つには、1~4ヶ月に1回のメンテナンスをオススメしています。

 

『そんなに行かないといけないの?』と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、歯磨きでだけでは虫歯や歯周病の予防はできません

 

歯の磨き残しによってできた歯石は、表面がざらざらしており、細菌が付きやすくなります。

 

細菌が歯茎にダメージを与えると、歯の支えになっている骨を溶かしてしまうこともあります。

 

健康な歯を保つためには、予防歯科は大切です。

 

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豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

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