スタッフブログ - 高山

2020.09.17

銀歯が取れた⚡︎

こんにちは。

トリートメントコーディネーターの高山です🍀

気温の変化に加え、鈴虫やコオロギの鳴き声で秋の訪れを感じます。(ヾ(。・ω・)ノ🍂

 

季節の変わり目は体調を崩す方が増えるので、お身体に十分にお気をつけてお過ごし下さい。

 

 

今回は、治療中・メンテナンスに通院中の方

どちらの方にも起こりやすいトラブル

『詰め物が取れた』についてです⬇️

 

 

 

歯医者あるある🦷ですね。

 

 

👄『詰め物が取れた。中が黒い😓』

 

 

 

👄『銀歯の下でまた虫歯になっていますね💧』

 

虫歯の再発。

同じような経験はありませんか?

 

ちなみに私は過去に何度か詰め物が取れた事があります💦

 

 

 

歯科で勤める前は、取れた時にはよくこんな事を思ってました( ͒  ́ඉ .̫ ඉ ̀  ͒)

 

「一回虫歯治療したのになんで?」

「しっかり歯磨きしてたのに・・・」

「前の治療の時に虫歯が取りきれてなかったの??」

 

あとは、『またか!!』と。

 

 

・・・昔の自分に教えてあげたい。

 

治療した歯は、一生虫歯にならない・・・

訳がない👹!

 

 

昔の私のように「虫歯治療をしたからもう大丈夫!」と思っている方。

 

残念ながら、間 違 い で す。

 

一度も削ったことが無い歯に比べると、
治療済みの歯の方が虫歯にはなりやすいと言われています
😵

(※虫歯治療をすること自体が悪いわけではありません。虫歯になった場合は進行を食い止める為に治療が必要です。)

 

ではなぜ、治療済みの歯ほど虫歯になりやすいのでしょうか?

 

それは、銀歯や詰め物は時間の経過と共に劣化することが関係しています。

⭐︎家や車、自転車などと同じイメージをお持ちください。

 

食事をとるたびに、歯や詰め物には衝撃🔨が加わります。それが1日何千回と・・・

次第にすり減り、歯と詰め物に段差ができます。

 

また、接着剤の劣化によりセメントが溶け出て、

歯と詰め物の間に隙間が生じ

詰め物や被せ物の中に細菌が入り込む・・・

 

すると、治療が完了していたとしても再び虫歯になってしまいます👿💨

 

 

※差し歯と呼ばれる被せ物も、ご自身の歯が残っているので虫歯になります。ご注意を⚠️

 

そうして、度々治療で削る🔁の繰り返し。

何度も治療しているといずれ歯がダメになってしまいます。

費用も時間もかかるので

より歯医者さんに行くのが億劫だと感じられてるのではないでしょうか😣

 

 

正直めんどくさい虫歯治療での通院。

頑張って通ったのに再発でまた治療に・・・

なんて、出来れば避けたくないですか?

 

 

治療後の良い状態をキープするために出来る事を3つお伝えします(ヾ(。・ω・)ノ

 

①食生活を整える(飲食回数やタイミング)

②1日1回糸ようじやフロスを使う(歯と歯の間はハブラシでは細菌を取り除けません)

③定期的に歯のメンテナンスを行う(3ヶ月ほどで歯石やバイオフィルムは付着します)

(バイオフィルムとは細菌の塊、膜のようなもの。ヌルヌルでハブラシでは落ちません)

 

 

「普通やん!」と思う事ばかりかもしれません☺️ が、

でも、知ってるやってるでは、将来の結果に大きな差が出るので是非実践してみてください☺️💕

 

ただ、保険の銀歯には素材の限界もあるので

さらに虫歯の再発を予防をしたいという方は、
詰め物や被せ物を再発しにくい素材で修復するもの一つの手です💡

⏩「汚れがつきにくいセラミック」「耐久性のあるゴールド」など。

 

 

お口の状態によって「力を入れたほうが良いポイント」や「優先順位」が異なる場合がありますので

気になることがあればスタッフにお尋ねください( ^ ^ )🌸

 

 

 

 

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