スタッフブログ - 鐘ヶ江

2020.03.29

苦手な型取り

皆さんこんにちは。歯科衛生士の鐘ヶ江です。

 

最近インビザラインやIGOを始められた方はご存知かもしれませんが当院ではマウスピース矯正であるインビザラインやIGOの型取りを今はiTeroという機械を用いてスキャンで行なっています。

 

 

実は私も今IGOをさせていただいていて過去にも様々な矯正を経験しています。その中で矯正中の痛みよりも装置を作るために行う型取りがすごく苦手でした。私自身、嘔吐反射があるので過去に矯正をしていた小学生から高校生の間は型取りの材料を固めに練ってもらったりチェアを起こし気味にしてもらったりあの手この手で対応してもらっていました。

 

しかしこのスキャンで行う方法だと途中でしんどくなった時に口を閉じて休憩することができたり、型取りの材料が喉付近まで流れてくることもないので患者様の負担も少なく型取りできます。またその場で噛み合わせであったり取れていないところがないかを確認することができます。

 

また、インビザラインやIGOはしていても周りの人に言われるまで気づかなかったと言われることもあるほど目立たないので今まで矯正中の見た目や型取りのことで矯正をためらっていた方がいれば参考にしていただければ嬉しいなと思います。過去にワイヤーでの矯正や取り外し式の装置の使用、マイオブレイスのようなものの使用、舌癖のトレーニングなど色々と経験しているので今後質問等あればお答えできればなと思います。

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