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2019.05.15

歯茎が下がってしみる!!!

こんにちは、歯科医師の早川です!

 

GWが明けて天気のいい日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

急に気温が上がったこともあり、極度の暑がりな私は既に、寝るときの冷房が必要となってきました。。。

 

暑くなってくると食べたくなるのがやっぱり

 

アイス!!ですよね!

 

皆さんは、アイスを食べた時にしみる!!といった経験はされたことはありませんか??

 

おそらく、結構な方がこのような経験をされたことがあるかと思います。

 

今日は歯茎が下がってしみる、という主訴が患者さんの治療の紹介をしたいと思います。

 

まず、歯茎が下がる原因には、

歯ブラシの圧が強い、強い噛み合わせ、歯ぎしりなどがあります。

 

このように歯茎が下がってしまい、根っこの部分が露出した状態になってしまうと、アイスを食べたり、冷たいものを飲むだけでもしみてしまいうことがあります。

 

では下がってしまった歯肉を治療するにはどうしたらいいか?

 

歯肉を作ればいいのです。

 

新たに歯肉を作るのには、歯肉が豊富な部分(上顎の口蓋部分)から移植する方法があり、結合組織移植術と言われております。

 

この手術は、自分の歯肉を持ってくるため、拒否反応を示さない為、術後の痛みや腫れも出にくいと言われています。

手術の目的は単に見た目を良くしたり、しみないようにするというだけではなく、歯肉の厚みを作ることで、歯肉の安定性を増し、下がりにくい歯肉を作る、つまり長期予後が見込めるようにすることです。

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歯茎の下り具合を診査診断した上で、この手術が適応かどうか判断し処置致します。

 

歯茎が下がってしみる方、お気軽にご相談いただけたらと思います!!

 

 

 

 

 

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