スタッフブログ - 高山

2019.09.17

勉強会☆

こんばんは。

トリートメントコーディネーターの高山です(*´︶`*)

 

日中は、暑さがぶり返してきましたが

夜は涼しくなり過ごしやすくなってきました^^

美味しいものが たっっっくさんの

食欲の「秋」到来です🤤🍴笑

 

 

今日は美味しいお弁当をみんなでいただきつつ

診療後に『院内勉強会』を行いました☺️

 

今回は、衛生士の鐘ヶ江さん・児玉さんより【口腔内写真について】

歯科医師の早川先生より【コンサル・レントゲンの読影】について^^

 

 

 

みなさん、そもそも口腔内写真📸ってどんなものかイメージ出来ますか?

 

聞き馴染みのない方も、まだまだ多いかもしれません(u_u)

 

 

簡単にお伝えすると、

お口の状態をカメラで撮影・記録したものです^ – ^

 

初診時に取るタイプは規格が少し違いますがこんな感じです☆

 

 

そもそも、当院での初回ご来院時の内容は

①レントゲン

②口腔内写真

③虫歯の確認

④歯周病の検査

 

この4つがメインになります。

 

((もちろん痛みが強い場合に関しては応急処置から行いますが、痛みが落ち着けば次回に検査のお時間をお取りします。))

 

この4つを最初に行う理由は、いくつかありますが、その中の一つは

「治療終了までの最短ルート」を考えるためでもあります_φ( ̄ー ̄ )

 

 

例えば、初めての場所に行くときや、旅行をするときに、全く地図を見ずに、

「なんとなくコッチかな?」なんて当てずっぽで向かう人は少ないですよね?

 

もちろん時間もお金も無限にあれば、それでも良いかもしれませんが(^^;;)

 

治療も同じで

状況が正確にわからないまま、

痛みのあるところだけ治療 となると、あっちやりこっちやりと・・・

結果的に余計に回数や費用がかかったり

治療終了まで遠回りになってしまうこともあります😐

 

治療完了のゴールはどこなのか

そこに行くための最短の道のりは?

どんな治療がその人にとって最善か

などを考えるために、最初に検査のお時間をいただいています^^

 

 

話が少し逸れましたが、

 

今回の勉強会では、この中の

『口腔内写真』について

鐘ヶ江さん・児玉さんが外部の勉強会で

学んできた知識をスタッフに共有してくれました^^

 

 

口腔内写真はただの記念写真ではなく、

レントゲンだけでは読み取れない情報が沢山手に入ります💡

 

噛み合わせや歯のすり減り、ヒビ・歯肉の状態(腫れや下がりなど)

 

プリントアウトすれば患者様にも見ていただくことができるので、

口頭だけで説明する場合よりご自身の状態が分かりやすいですよね^^

治療前後の比較も出来ますし👍

 

記録を残しておくメリットも沢山。

 

ただ、適当に撮影するだけでは

ピントがずれてボケていれば正しい情報を汲み取れないですし

撮影する人ごとに違っていると比較なども難しくなるので

統一された規格が大切です( ̄(工) ̄)

 

 

今回の勉強会では、撮影の規格の基準や確認するポイント

うまく撮るコツなども伝達してもらいました^^

 

私も初心にかえり、しっかり撮影出来ているか確認しようと思います(=^x^=)

 

早川先生によるレントゲンの読影もとっても勉強になりました^^

 

ここも書くとながーーーーーくなるので、今回はここまで・・・_φ( ̄ー ̄ )笑

 

 

診療時間は他の医院に比べると少し短くなりましたが、

患者様により良い治療を提供できるよう

学びや技術向上のための時間として大切に使わせていただいています^^☆

 

今年も残り3カ月と少し。

 

 

急な温度変化も多いですが、

みなさん体調に十分お気をつけてお過ごし下さい🍀

 

 

 

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