スタッフブログ - 早川

2020.06.21

マスクの中で歯周病菌は・・・!

みなさん、こんにちは。

歯科医師の早川です。

 

関西も梅雨入りしてジメジメした日が続いていますね。

今年は大雨と気温の高い梅雨になりそうとのことで、外出が思いっきり出来ない今、なんとなく気分が憂鬱になりますね💦

 

 

家時間が長くなっている今

家庭菜園をしたり、観葉植物や花を育てるのが良いということを以前テレビで観たので、家では紫陽花を飾っています。

家に花を飾るだけでもリラックス出来る気がします。

 

家の中で簡単にできる家庭菜園も始めようと考えているので、オススメがあれば是非教えてください!!

 

 

ここで湿気について少しお話しします。

新型コロナウイルスは、接触感染と飛沫感染が主として考えられていて、唾液の中にもウイルス量が多いことがわかってきました。

それが、くしゃみや咳によって飛沫しますが、水分があることでウイルスの感染性が保持されるため、ジメジメした場所ではウイルスが保持されやすいと考えられます。

なので、屋内では、ある程度除湿した方がいいということになります。

反対に、喉や鼻は乾燥していないことが重要です。湿気がある方が抵抗力が向上します。

なので、屋内では定期的に除湿をした上で、マスクを着用するというのがいいかもしれません。

 

ただし、マスクもいいことばかりではありません。

 

まず、熱中症のリスクや脱水のリスクがあります。

マスクをしていると、喉が保湿されているため、脱水状態になっていることに気付きにくくなっています。

 

なので、時間を決めて水分補給をすることが大切かと思います。

 

 

また、歯周病も細菌によるものなので湿度が高く、温かい口の中では増殖するリスクがあるのです。

 

なので、マスク着用前はしっかり歯磨きをしてくださいね。

 

 

水分補給と歯磨きをしっかりして、今年のジメジメした梅雨も乗り越えましょう!

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