スタッフブログ - 門田

2019.07.02

むし歯の作り方。

こんにちは~

吉田歯科 

ブラック衛生士のRです。(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

 

6月4日は虫歯予防デー!

6月は色々な所で

「虫歯にならないように気をつけましょう」

と言う声が聞こえて来たと思いますが……

 

今日から7月!

 

今回は特別に

『正しい虫歯の作り方』

を教えます。

 

まずは…虫歯はどうやってできるの?

 

→口の中にはたくさんの細菌がいます。

 

その中のミュータンス菌は

食べ物や飲み物の糖分を栄養として

プラーク(歯こう)を形成します。

歯こうの中の細菌が酸を放出して

歯を溶かす事で虫歯ができます。

 

 

 

ここからが本題!

 

こうすれば必ず虫歯ができる!!

 

歯科衛生士が教える「むし歯の作り方」

 

① ダラダラ食べよう!

 

口の中に食べ物があることが

むし歯を作る大切なポイントです。

家庭では時間を決めず

子供が自分で取れる場所にお菓子を置くこと。

 

また、お出かけの時には

言うことを聞かせる為の「アメちゃん」を

必ず持って行きましょう。

 

 

② 子供が歯磨きを嫌がったら しない。

 

(泣く子を押さえてまでは……)とか

(機嫌が悪くなるから……)など理由は様々。

嫌がる事はかわいそうだから

汚れは付けたままにしましょう。

 

 

③ 早め早めのむし歯作り。

 

乳歯や生え変わってから2年以内の

永久歯は歯質が柔らかくてむし歯作りに最適です。

また、加齢や歯周病で歯ぐきが下がり

歯根が出ている歯も簡単にできます。

 

 

④ 歯磨きの代わりにうがいをする。

 

うがいをすれば歯についた汚れは

そのままですが、

少しさっぱりした気分になります。

その気持ちだけで過ごしましょう。

 

 

⑤ 酸で歯を溶かそう。

 

酸性の強い食品は歯の表面を溶かす力があります。

特にコーラなどクエン酸入りの清涼飲料水、

スポーツドリンクやビネガードリンクがおすすめです。

 

 

 

⑥ 歯の痛みが治まったらそのままに。

 

冷たいものや温かいもの、

甘いものがしみたらチャンスです。

むし歯をゆっくり大きく育てましょう。

 

 

以上の事を参考にあなたもむし歯を作って

ドンドン歯科医院に来てください🤣🤣🤣

 

 

最後に、

もしあなたがむし歯を作りたくなければ

3ヶ月に1回の定期検診と

適切なクリーニングやフッ素塗布がオススメです。

フッ素がエナメル質に作用し歯そのものを強くします。

 

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