予防歯科

2014.09.12

飴ちゃんが歯に悪い?

みなさん、飴はお好きですか?

 

なんとなく口さみしくなってよくなめる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

でも糖分は虫歯のもと!

 

そのため、ノンシュガーシュガーレスと表記された飴を選ぶ方もいらっしゃるかと思います。

 

 

しかしこれ、実は大きな落とし穴なんです!

 

 

ノンシュガーと書いている飴でも、砂糖を完全にカットしてあるとは限りません。

 

あまり知られていませんが、糖類0.5%未満なら、ノンシュガー、シュガーレスの表示が許可されます。

 

 

この程度の糖類ならそれほど問題にはなりませんが、問題は有機酸が含まれる場合です。

 

ビタミンCやオレンジ、グレープフルーツ、梅などの酸です。

 

始終なめていると、お口の中に酸が滞留し、歯を溶かし続けます。

 

とても危険な状態なのです。

 

 

虫歯が一気に増えてしまわないように、歯に安全と認可されているガム、飴などを選びましょう。

 

「特定保健用食品」「トゥースフレンドリー協会認定食品」のマークが付いています。

 

そして、毎日フッ素を使って歯みがきし、定期検診を受けて、お口を虫歯から守っていきましょう!

 

 

 

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豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

 

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