小さなお子様をお持ちのお母様へ

2013.11.29

赤ちゃんの口腔ケア-歯みがき-

赤ちゃんにも少しずつ歯が生えてきて、お口のケアが必要になってきます。

 

今日は、いつから始めるべきか、どのようなケアが必要か等をご紹介したいと思います。

 

赤ちゃんは甘いお菓子などの虫歯の原因になりやすい食べものはまだ食べません。

 

それでも歯が1本でも前歯が生えてきたら、その時点から歯みがきを始めてください。

 

甘いものでなくても、歯には汚れがついてしまいます。

 

キレイに見えても、大人と同じで歯の間や表面に汚れが蓄積されていくのです。

 

もし赤ちゃんがじっとしておらず、歯みがきしにくいようでしたら、

 

ガーゼで拭いてあげるのもいいですね。

 

ただ、それでは歯と歯の間は磨ききれないので、

 

フロスも使って磨いていきます。

 

特に、糸ようじは持ち手もついているので、素早くできて便利です。

 

 

奥歯が生えてきたら、細かい部分はガーゼで拭ききれないので

 

歯ブラシで磨くようにしましょう。

 

また、フッ素の入っているジェルやスプレーもお子様に

 

安全に使っていただけるので、ぜひ活用してください。

 

吉田歯科でも様々な味(ピーチ、グレープ、レモンティ、ミントなど)のフッ素配合ジェルを取り扱っております。

 

次はこの味にしようかな、とお子さんも喜んで使えるのがいいですよね!

 

ここでもフロスは使い続けていってください。

 

赤ちゃんの頃から歯磨きやフッ素を始め、

 

習慣付けることで、将来の虫歯のリスクも抑えられます。

 

赤ちゃんの歯は小さいですし、毎日のケアは大変かもしれませんが、

 

お子様の将来のお口の健康状態のためと思って、がんばって続けてください!

 

吉田歯科ではお子様の歯ブラシ指導も行っておりますので、

 

何かあればいつでもお尋ねください。

 

**********************************************
豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

記事一覧