当院の治療

2013.11.01

親知らず、抜歯するべき?

親知らずは生え方によって、抜くほうがいい場合と、残しておいてもいい場合があります。

 

なぜ抜かなければいけないの

 

・親知らずの生え方によっては、歯ブラシが届かず、きちんと磨けないことがあり、虫歯や歯周病になりやすい。

 

・もし親知らずが虫歯になってしまった場合、その横に生えている歯にも悪影響がある。

 

・親知らずが斜めや横向きに生えている場合、歯茎が押されて、痛みが出る。

 

・親知らずの影響で、将来歯並びや咬みあわせが悪くなることがある。

 

 

親知らずが虫歯になったり、横向きに生えてしまった場合は抜いたほうがいいことが多いです。

 

このように、親知らずが与えてしまう悪影響はいくつかあります。

 

ただし、
必ず親知らずを抜かなくてはいけないというわけではありません。

 

・親知らずが、まっすぐきれいに生えてきており、隣の歯に悪影響を与えない場合。

 

・骨の中に歯が埋まっており、今後も問題がなさそうな場合。

 

このような場合には抜歯する必要がなく、将来移植や矯正の際に利用できることもあります。

 

ただ、抜くべきなのか、残してもいいのかは自分では判断できません

 

レントゲンやCTを取り、様々な面からその親知らずの特性を診て、歯科医師が診断する必要があります。

 

当院では親知らずの抜歯の症例も1000本以上あり、抜歯前、抜歯後のケアもしっかり行います。

 

抜歯は早いもので5分程度、長くても30分程度で抜けるため、

 

『え?もう抜けたの?』とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

 

以前の記事で、当院での痛くない麻酔についてご紹介しましたので、そちらも参考にしてください。

 

ご自身の親知らずが、

 

どのような状態なのか、

 

どのような処置が最適なのか、

 

ご説明致しますので、ご遠慮なくご相談ください。

 

**********************************************
豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

記事一覧