予防歯科

2013.10.28

虫歯は放置してもいいの?

もっと早く治療しておけばよかった・・・

 

後悔する前に知っていただきたいことがあります。

 

虫歯を放置するとどうなってしまうのか?

 

なぜ早く治療するべきなのか?

 

虫歯には段階がありどの段階で治療を始められるかが、

 

その後の歯の寿命を大きく左右します。

 

歯の神経を残せる程度の軽い虫歯から、神経を取らなければならないような虫歯もあります。

 

最悪の場合は、歯を抜かなければならないことも・・・。

 

虫歯が進行しすぎて、高熱や、ひどい痛みが出ることもあります。

 

 

歯は、削れば削るほど弱く、もろくなっていきます。

 

詰め物やかぶせ物は、本来のご自身の歯よりも

 

弱く、寿命が短いものです。

 

一度削った歯は、元の姿には戻らないのです。

 

治療を繰り返す度に健康な歯は失われていき、

 

50歳頃になった時に、もう抜くしかないということになってしまいます。

 

歯を残すには、そもそも虫歯になりにくい口内環境を作ることが大切です。

 

虫歯は放っておいても決して自然に治ることはありません。

 

悪化するばかりです。

 

もし虫歯ができてしまっているという方は、いち早く治療し、

 

今残っている健康な歯を少しでも早く守ってあげましょう。

 

歯医者に定期的に通い、クリーニングを受けることで虫歯は予防できます。

 

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豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

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