小さなお子様をお持ちのお母様へ

2013.11.01

歯磨きしても虫歯になる原因

お子様の歯磨きを一生懸命しているのに、次々に虫歯になってしまう。

 

もちろん歯磨きをきちんとしないと虫歯になりやすくなります。

 

しかし、歯磨き以外にも虫歯になる・ならないを左右するものはあります。

 

あまり歯磨きをしていないのに、虫歯にならないという方もいれば、

 

磨いていても虫歯になってしまう方もいます。

 

 

虫歯になりやすいと感じている方は、以下のことに気を付けてみてください。

 

・歯を正しく磨く

 

歯茎の境目や、溝の部分は磨き残しになりやすいところです。
表面だけでなく、細かいところも気をつけるようにしましょう。

 

・フロスを使う

 

歯ブラシでは入れない歯と歯の間は、フロスを使って汚れを取り除きましょう。

 

・フッ素を使う

 

フッ素を使うことで、歯の質を強くすることができます。

 

最近ではフッ素が入っている歯磨き粉が多く販売されていますので、ぜひフッ素入りのものを使ってください。

 

また、歯科医院でフッ素塗布を定期的にすることも習慣付けてください。

 

・甘いものを食べすぎない

 

お子さんが甘いものをたくさん食べていたら、お母様が食べる量を決めて、

 

量に気を付けるようにしてあげてください。

 


・ダラダラ食べを辞める

 

何かをしながら、ずっとダラダラと食べていることはありませんか?
おやつならおやつの時間というのを設けて、食べ続けていることがないようにしてあげてください。

 

 

せっかく歯磨きをがんばってしていても、上記のような他の原因がそろっていれば、

 

簡単に虫歯になってしまいます。

 

お子様の歯は、お母様の管理にも左右されます。

 

歯磨き以外の時間にも歯のことを気にしてあげれば、

 

虫歯になりにくい環境をつくることができます。

 

**********************************************
豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

記事一覧