妊婦の患者様へ

2013.08.01

妊娠中の栄養について

妊娠期は胎児にカルシウムが奪われ、歯が衰える

 

といわれていますが、

 

胎児にカルシウムが奪われて、歯が衰えるということはありません。

 

ただし、女性は妊娠中を含めて、カルシウムが不足しがちですので、

 

努めてカルシウムを摂取するように心がけてください。

 

また、子どもの歯のもととなる歯の芽(歯胚)は、乳歯の場合、

 

胎生7週目ごろからつくられ始めています。

 

 

ですから、妊娠中の栄養状態は、子どもの歯の質に大きく影響します

 

カルシウムやたんぱく質など、歯に必要な栄養をたっぷり含んだ、

 

バランスのよい食事を摂って、丈夫な歯をつくりましょう。

 

 

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豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

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