妊婦の患者様へ

2013.08.07

妊娠中に歯科治療がおこなえる時期は?

一般的に妊娠中のどの時期であっても通常の歯科治療を受けることは

 

可能であるとされています。しかし出来れば胎児や妊婦への影響を考えて、

 

比較的安定している妊娠中期(4~8ヶ月)が望ましいでしょう。

 

妊娠中期であればほとんどの方が問題なく治療できます。

 

歯の痛みや歯肉の腫れなどの急性症状があれば、

 

妊娠初期や早産の危険性がある後期は応急処置にとどめ、

 

安定期に入ってからきちんとした治療を受けるようにしましょう。

 

歯科治療は、できれば分娩までに治療を済ませておくことをお勧めします

 

出産後は育児におわれたり、あるいは子供の面倒をみてくれる方がいない

 

などといった理由から放置し症状を悪化させてしまったり、受診が遅れがちになる方があります。

 

妊娠初期に歯の健康診断を受けられることをお勧めします。

 

また、妊娠中の歯の治療には必ず母子健康手帳を持参しましょう。

 

 

**********************************************
豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

記事一覧