予防歯科

2014.01.17

口臭

口臭が気になるとき、スッキリとした味のガムやタブレットやあめを食べてごまかしていませんか?

 

 

一瞬、スッキリして口臭もなくなったように感じます。

 

しかし、それでは長くても30分程度しかごまかせません

 

体臭がある人が香水をたくさん付けて香りをごまかそうとするのと同じで、

 

元の匂いは消えません。

 

口臭の原因となる物質は口の中にいたままなのです。

 

話をしていて感じることができるほどの強い口臭は、有毒ガスが原因です。

 

 

舌の上や、歯茎の溝に潜んで、炎症を起こします。

 

腐敗臭のような匂いがしていたら、自分でも嫌ですよね?

 

では、どのように口臭を治せばいいのでしょう?

 

まずは、一つのおおきな原因である、舌の汚れは、ブラッシングで汚れを掃除できます。

 

もう一つの原因である歯茎の溝の汚れは、自分では取りきれません。

 

歯ブラシが届かないような場所は、プロである歯科衛生士や歯科医師に任せましょう!

 

歯石を取り、定期的に掃除してもらうことで、

 

菌の少ない清潔なお口を保つことができます。

 

歯石を取ることは、口臭だけでなく、歯を長持ちさせるのにも役立ちます。

 

3~4か月に1回でもいいので、プロによるクリーニングを続けることで、

 

口臭も改善されていきます。

 

 

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豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

 

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