小さなお子様をお持ちのお母様へ

2016.01.13

お口の発達と食育

お口の中の発達は、じっくり型せっかち型など発達の早さは色々ですが
発達していく順序は共通です。

 

・離乳食の時期なのにうちの子はちっとも離乳食を食べてくれない
・遊び食べ、手づかみ食べが激しくしつけがたりないのかしら?

など、とくに初めての子育てでは不安になりますよね。
でも、赤ちゃんのお口がどんなふうに育っていくのか、今どんな発達段階なのかその
めどを知るだけでも気持ちがグッと楽になります。

 

 

このようにおっぱいを飲んでいるときはお口の中に乳首がフィットするくぼみと盛り
上がりがあり口の中は狭いです。
そして1歳くらいまでに上あごが広がり食べ物を咀嚼しやすく発達していきます。

 

お口の機能の育ちにはひとりひとりかなりの幅があるので、食べる機能の発達に合わ
せて
急がずに離乳食を進めて行きましょう!

 

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豊中市 医療法人スマイルデザイン吉田歯科

 

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