スタッフブログ

2017.08.06

ホワイトニングのタイミング

 

こんにちは(^^)

TCの矢野です!

 

 

最近患者さんからもよくご質問を頂いているのが、『ホワイトニングをするタイミング』です。

 

今回はその答えをブログでもお伝えしたいと思います☆

 

そもそもホワイトニングは、
被せ物や詰め物,神経の処置をした歯には効果がありません。

 

 

 

なので,ホワイトニングをご希望の方は,漂白後にそれらのやり変えの必要や色の差が生じることをご理解の上でご検討ください(^^)

 

 

では、いつやるのか?という話に戻りますが、痛みの原因となるため、虫歯は取り除いてから行うことをオススメします!

 

その後は,補綴物(詰め物や被せ物)の型を採る前もしくは補綴物を付けた後でお選び頂けます。

 

ただし、どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

型取りの前にホワイトニングをした場合

【メリット】
色を綺麗に合わせられる

【デメリット】
ホワイトニングトレーが合わなくなる可能性があり、再製には別途料金が必要となります。

 

 

補綴物を付けた後にした場合

【メリット】

再度ホワイトニングをしたい時にもお口に合ったトレーを使える

【デメリット】
漂白後を想定した色の補綴物を選ぶので,色の差が出る可能性がある
以上のような条件から,どちらが良いとも言い難いのですが,実際の患者さんからのお声を聞く限りは,全くトレーがはまらない。や、全然想定して選んだ補綴物の色にならなかった。ということもないようです。

 

審美はとても繊細な処置となりますので
ご自身の納得される方法をお選び下さいませ(^^)

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