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2017.02.14

親不知の抜歯

Happy Valentineday(*^_^*)

 

こんにちは★
TCの矢野です!

 

今回は親知らずの抜歯に関するプチ情報を
お伝えいたします。

 

『親不知を抜いてほしい』
と歯医者に行ったが
『うちでは抜けません』
と断られました。

 

そうおっしゃって吉田歯科に来られる患者様が
最近多いように感じます。

 

どういう親知らずが抜きやすくて
どういう親知らずが抜きにくいとされるのか
その判断に欠かせないのがCTです!!

 

 

CTとは、3Dレントゲンの事です。

 

 

大学病院などの大きな病院に紹介される多くは
下の親不知が下顎管(下顎の骨の中にある顎全体を司る)に接しているケースです。

 

一般的なレントゲンは、

 

 

このようなもので、平面的に見た位置関係しか分かりません。
親不知と下顎管が上下・左右で見ると接しているように見えても
前後関係で見ると接していない場合があります。
その時に、CTが無ければ判断がつかないのです。

 

吉田歯科では、数年前からCTを導入しております。

 

親不知を置いておくと、場合によっては
手前の歯の虫歯リスクにもなり得ます。

 

『大学病院まで行くのは大変だな』
『大きい病院に行くのは怖いな』とお思いの方、
CTで確認すると状況が変わるかもしれませんよ♪

 

注:CTで確認の上、大学病院等にご紹介させて頂く場合もあります。

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