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2015.04.05

虫歯があると宇宙飛行士にはなれない!?

こんにちは、受付の川上です(*^^)

 

幼少の頃、将来の夢に「宇宙飛行士」と

 

揚げたことのある人も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、宇宙飛行士にはなりたくても

 

そう簡単にはなれない狭き門。

 

視力や体力はもちろん、

 

「虫歯がないこと」も宇宙飛行士になるための

 

必須条件なのをご存知でしたか?

 

 

なぜ、虫歯があると宇宙飛行士にはなれないのでしょうか?

 

それは、気圧の変化によって歯の神経痛を起こしてしまうからです!

 

 

地球を1気圧とした場合、

 

宇宙船内も同じ1気圧に保たれているそうですが、

 

船外活動をする時は宇宙服の中を0.3気圧に減圧するそうです。

 


          ↑船外活動中0.3気圧

 

 

つまり、空気の体積が3.33倍になるんですね。

 

もしこの時、虫歯で歯に穴があいていたら、

 

3.33倍に膨れた空気が神経を圧迫し、

 

激しい痛みが発生するのです!

 

最悪の場合歯が破裂するんだとか…!!

 

ぎゃああぁ~(@_@;)

 

日本人初の宇宙飛行士である毛利衛さんも

 

1995年の選抜では親知らずと

 

虫歯の治療をしないままに2次選抜に臨んだため、

 

結果は不合格。

 

その通知の紙にはしっかりと

 

『歯科治療の必要を認める』という一文があったのだそう(笑)

 

 

しかし、しっかりと虫歯の治療を終えていれば

 

宇宙飛行士にはなれるのだそうです。

 

ああよかった(*^^)ホッ

 

 

虫歯のまま宇宙に行って、

 

「痛みが出たからちょっと地球に戻ります~」なんて言えないですもんね。

 

宇宙には歯医者さんもないですし…。

 

 

歯の健康は、宇宙飛行士にとってはもちろん、

 

どんな職業にもとても大切です。

 

治療は途中で投げ出さず、

 

最後までしっかりと治しましょうね(*^^)v

 

いつか宇宙に住むことになった時に、歯痛でなやまされないように…(笑)

 

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