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2017.05.07

米国歯内療法学会(AAE)

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?副院長の森です。
私は10日間ほどの長期休暇をいただき、ニューオリンズでの米国歯内療法学会(AAE)への参加、およびペンシルバニア大学への研修に行ってまいりました。

 

 

ニューオリンズはアメリカ合衆国ルイジアナ州南部にある都市で、かつてはフランス領であり、フレンチ・クオーターと呼ばれる地区には、今なおフランス植民地時代の雰囲気が残っています。気候は、冬は穏やかで夏は湿度が高く暑い亜熱帯気候とされていますが、私が現地に到着した時は、湿気はあるものの25℃前後と過ごしやすい環境でした。ニューオリンズといえば、ジャズ発祥の地、フェスティバルが開催されており、夜は町のいたるところで軽快な音楽が鳴り響き、道行く人を楽しませていました。

 

 

AAEでは、名だたるスピーカーの方々が、次から次へと講演を行い、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。関連会社のブースでは最新の治療器具がずらりと並び、世界の最先端を肌で感じることができました。
ここで学んだことを皆さまに還元できるよう、引き続き精進してまいります!

 

・・・ペンシルバニア大学研修記へ続く・・・

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