院長ブログ

2013.07.07

歯科用ルーペ

 

ルーペってご存知ですか?

 

拡大鏡ですね。

 

歯医者って仕事をしているって人に言うと、

 

「手先が起用なんですね‼」

 

ってよく言われる

 

そんなイメージなんや^_^

 

確かに歯の治療は細かい作業だ

 

けど、何ミクロンとかそんな世界ではない

 

せいぜい、何ミリって世界です。

 

肉眼でも見えますよね^ ^

 

しかし、より精密な治療を行うなら別です。

 

詰め物のチョットした段差をみつけたり、根の治療が必要な新たな場所をみつけたりと、、、

 

なくても別に困らないけどあればなお良い

 

そんな、いかしたツールがルーペです。

 

前置きが長くなりましたが、今日はルーペについて説明します。

 

ルーペと言ってもピンキリでして、数万円のものから何十万とするものまであります。

 

性能やおピントの合いやすさ、視野の明るさの違いですよね。

 

それと、もう一つ大事なのが、それに付随するライトです。

 

ユニットのライトでも術野はみれるのですが、視野と同じところをピンポイントで照らしてくれるこのライトは本当にスグレモノです。

 

ライトも通販で数万で買えるものから30万くらいするものまであります

 

ちなみに当院の歯科医師の上野がつけているのは10倍の拡大率をほこります。

 

実際、10倍で拡大するとこんな感じ…

 

 

歯の細かい亀裂などもしっかりみえますが、使いこなすには相当な慣れが必要です

 

今後も拡大鏡を利用した精密な治療に努めてまいりたいと思います

 

 

 

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