スタッフブログ - 鈴木

2018.01.08

歯周病の炎症、総面積は手のひらサイズ⁈

あけましておめでとうございます❗️

 

昨年に引き続き、今年も吉田歯科をよろしくお願いいたします。

 

昨日、デニムを試着したらパツパツのピチピチでお正月太りに愕然:(;゙゚’ω゚’):

ダイエットを決意した歯科衛生士の鈴木です(笑

 

今日は成人の日🎌

新成人の皆様、おめでとうございます🎊㊗️

よく聞かれる話かもしれませんが

日本人の成人のなんと8割が歯周病なんですね((((;゚Д゚)))))))

新成人の皆様には、ここに仲間入りしないようにしていただきたいと心からの願います( ̄人 ̄)

 

当院のブログでも何度か出てきていますが、

日本人が歯を失ってしまう原因はダントツで歯周病なんです。

むし歯だと思っている方も多いでしょう。

しかし、歯周病なんです❗️

 

もし、歯周病になってしまった場合、

歯医者さんに行くと「お家でのケアも大事ですよ」とよく言われます。

 

あ〜また言ってるわ、はいはい。

歯周病は歯医者に行ってたら治るでしょ。

てか、それを治してくれるのが歯医者じゃないの?

 

と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、同じ進行度の患者さんが同じタイミングで治療に通い始めたとして、

セルフケアを頑張っている患者さんと歯医者さん任せで何もしない患者さんとでは、

治り方

通院回数

治療にかかる費用

歯の寿命

が全く違ってきます。

回数がかかれば費用もかかる…ここは大阪人としては1番嫌なところかもしれません(笑)

 

中等度の歯周病にかかっている患者さんの場合、

歯周ポケットの周辺の炎症の総面積は

手のひらくらいの大きさ❗️

といわれています((((;゚Д゚)))))))

 

もし、顔に手のひらサイズの炎症があったら、普通は放っておかないはず。

見た目はもちろん。

放っておいて化膿したら大変なことになりますから、早くに治療しますよね。

 

ところが、歯周病は歯肉の中の見えにくいところで炎症が起こっているので、悲しいことに多くの人が無頓着。゚(゚´ω`゚)゚。

気づかないうちに感染して、放置している間に歯を支えている骨が溶けていくだけでなく、全身に感染が広がっていきます。

怖いですね。。。

 

アンチエイジングや健康のために、高額な化粧品やサプリメントが飛ぶように売れているそうですが、

意外と歯に気を遣う人は少ないのが現状です。

見た目はとても若々しいのにお口の中はボロボロ(>_<)

歯が抜けかかってから受診されるケースも多いので、本当に悲しい気持ちになります。

 

歯をいい状態に保つことは、外見だけでなく、

食べ物をしっかり噛んで滑舌よくお話しできる機能面、

全身の健康を維持することに繋がる面からも

究極のアンチエイジング✨

といえます✨✨✨

 

 

是非、2018年は吉田歯科での検診とプロフェッショナルクリーニング、そしてお家でのセルフケアで、究極のアンチエイジングを皆様目指してまいりましょう^ ^♪

 

記事一覧