院長ブログ

2015.02.22

歯周形成外科

こんにちは。院長の吉田信介です。

 

まだまだ寒い日が続きますね。

 

先日、現在受講中のJIADZ 歯周病コース 第3回に参加してきました。

 

 

今回のテーマは「歯周形成外科

 

日本ではあまり聞き慣れない言葉ですが、欧米ではメジャーな診療科目です。

 

歯周病を治す手術は「歯周外科」と言います。

 

歯周形成外科とは歯周病でなくなってしまった歯茎を元に戻す手術です。

 

歯周病で歯茎が減ったままの歯に被せを入れると長い歯を入れる事になります。

 

長い歯を入れると、見た目も悪いですし、お手入れがしにくいため歯周病が再発してしまう原因にもなります。

 

また不適切なブラッシングをすると、歯茎は痩せてしまいます。

 

歯茎がやせると知覚過敏になったり、虫歯になりやすくなります。

 

歯周形成外科とはこのような痩せてしまった歯茎を増やして清掃性や見た目をよくする手術です。

 

 

上あごから歯茎を切り取って、それを移植します。

 

 

 

模型を切って貼って数種類のオペを練習しました。

 

 

しっかり復習して練習します

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