スタッフブログ

2015.01.15

技術指導は困難の巻

こんにちは!歯科衛生士の杤尾です☆

 

皆様、厳しい寒さの中いかがお過ごしでしょうか?

 

以前お伝えしたように吉田歯科では、月に2回歯科衛生士の技術向上のため月に2回外部講師(歯科衛生士)をお招きして研修をおこなっております。

 

今回のテーマは以前、豊田がお届けした院内研修とは少し趣向を変えて
“技術指導者としての学び”をお届けいたします♪

 

歯科衛生士の技術の研鑽で最も困難なことは、歯周病治療で行う、歯茎の中にある目では見えない歯石取りです。

 


髪の毛数本くらいの薄さのセメント質にくっついてしまう歯石。
歯を傷つけないように剥がすのは、非常に困難です!

 

 

 

基礎を学びマネキンでトレーニングを行い高いレベルの技術を目指します

 

 

ですが、いつまでも教えられているわけにはいかなので次なるステップアップとして、今後指導を行っていけるように先生の指導の様子を見学させていただきました!

 

基本への振り返り、手を添えてサポートしながらの指導、次々にとびだす先生のアドバイス、、、様々な視点からのアドバイスとそのチェックの早さについていけず、、、
どんな見え方をされているのか、同じ目線にたってみたり、メモをとったり、先生と私たちの違いを写真、動画の撮影を行い比較してみたり、、、

 

 

 

 

先生は技術も素晴らしいのですが、人としてとても尊敬できる素晴らしい方です!
技術だけでなく、コミュニケーション、他者理解、医療者としてのあるべき姿など、様々なことを教えてくださり毎回とても吸収することが多いです。

 

 

自分自身の技術、人間性の向上を目指しながら、技術指導も行えるように日々努力してまいります!

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