スタッフブログ - 高山

2017.09.20

年に一度の。。。

肌寒かったり、また暑くなったりと、気温差が大きい時期ですが
みなさま体調は崩されていませんか?

 
最近、秋花粉にやられているトリートメントコーディネーターの高山です( ^ω^ )

 
突然ですが、、、、
「 40万分の11 」

 
一体なんの数字だと思いますか?

 

 

 

 

 
チクタク チクタク・・・

 

 

 

 

 

 

 
新しいIQクイズではありませんよ(^人^)笑

 

 

 

 

 

 

実は、この数字「豊中市の人口」と「救急車の数」です。

 

 

豊中の人口約40万人に対して、

豊中の救急車の数は11台!

 

 

意外と少ないヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

 

初めて聞いた時は、正直驚きました。

 

 

救急車の数は増えていませんが、救急車の出動数は年々増えているようです。

 

内訳を見ると、救急車が本当に必要ではなかった件数も多いとおっしゃていました。( T_T)

 

 

必要な時に、すぐ来てもらう為には、

 

適切なタイミングで、救急車を使う「皆の意識」が大切なようです(^o^)/

 
とは言っても・・・

 

 

「今って救急車を呼んだ方が良いの?」

「今すぐ行ける救急病院はどこか分からない」

 

と判断が難しい時もありますよね。

 

 

そんな時は、電話番号「#7119」へ!

 
救急車が必要かの判断や、診てもらえる病院が分からない場合も教えてくれるそうですよ(^o^)/

(※大阪に限る)

 

 

 

 

なぜこんな話をするのか、と言うと

 
先週の金曜日、スタッフ全員で『救命救急の講習』を受けてきました( ◠‿◠ )

 

 

またまた質問ですが、

Q、「健康そうに見えていた人が、ある日突然亡くなってしまう原因はなんでしょう??」

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

A、正解は、大半が「心臓突然死」だそうです。

 

 

 

救命救急の講習では

・目の前でそういった状況に遭遇した時の対応
・胸骨圧迫(心肺蘇生)/人工呼吸
・AEDの扱い方

 

他にも、いくつかの応急処置の方法などを

豊中消防署の方からご指導いただきました(^o^)/

 

 

 

 

実習がメインなのですが

心肺蘇生って見ているよりも結構大変!!ふぅ

 

 

 

後半になると軽く息切れしたり、腕も痛かったり・・・(@_@)笑

 

 

皆で何度も練習しました(^人^)

 

 

その講習の中で、

消防員の方が発した一言に考えさせられました。

 
「こんなに大変な思いをして、しっかり応急手当てができても、助からない事もあります」

 

 
・・・

 

 

 

そして、こうも言ってました。

 

「だから、予防をする事が大切なんです。普段から心臓を止めないように予防をする事が・・・」と(^o^)

 

 

(※もちろん、心肺蘇生や応急手当てが適切に行われたことによって、命が助かる・麻痺が残らず通常の生活に戻れる可能性は高くなります!
救急車が来るまで、命を繋ぐ為の実習です(^人^)☆笑)

 

 
私達の歯も同じで、酷くなってからの治療は複雑になり
何回も通院が必要になったり、大変だと感じる方が多いのではないかと思います(>_<)

 

 

ただ、少しの工夫や、食習慣や通い方を変えるだけで虫歯・歯周病等を防げたりします(^O^)

 

 

 

っと脱線しそうなので、話を戻して、、、

 

 

 
いつもの通勤中や帰り道・・・

もし、自分の目の前で人が倒れていたら(◎_◎;)

もし、友人や家族が倒れた時あなたはどうしますか??

 

 

ビックリしますよね。
驚きと不安と、、?

 

助けたいけど、動けない。間違ってたら?

 

色んな不安がよぎるでしょうが、出来る範囲でも良いと、消防士の方もおっしゃてました(^o^)/

 

 

100パーセント出来なくても、何もしない0に比べれば(^^)!

 

 

万が一の時、不安な方は 是非一度「救命救急の講習」へ☆笑

 

 

 

いざという時に、一歩踏み出す勇気をもてるよう日頃から心がけたいです(^o^)/

 

 

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