スタッフブログ

2017.06.11

レントゲン大丈夫?

こんばんは

歯科医師の早川です
もうすぐ6月ですが、暑い日々が続いています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、当院では虫歯や歯周病、その他の問題がないか調べるために定期的にレントゲン撮影をいたしております。

昨今よりレントゲン撮影による
放射線被曝について気にされる方や質問もあります。
被曝量が多いと人体に影響を及ぼすとされておりますが、歯科のレントゲンはどれぐらい
影響するのでしょうか??

上記の資料によると
お口全体を撮影する
パノラマレントゲンが0.03mSv
更に小さい箇所を撮影する
デンタルレントゲンが0.01mSv
とされています

ですが、当院で扱っております
デジタル仕様の場合、上記より1/10になるとされています!!
デジタルパノラマレントゲンの場合
0.003mSv
デジタルデンタルレントゲンの場合
0.001〜0.003mSv
という極微量にまで減らされています。

更にこれに影響を減らす、鉛の防護エプロンをするため、かなり安全で安心していただけます。

歯と歯の隙間の虫歯や歯を支えている骨の状態などは外からの目視で確認できません!
レントゲンは情報をより詳細に知ることができ、より緻密で高度な治療を可能にし安全なのです!!

なお、必要な検査を最低限度行うことについてはスタッフ一同心がけております
今後ともよろしくお願い致します。

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