院長ブログ

2014.07.08

スタディグループで発表しました

 

こんにちは。吉田歯科院長の吉田信介です。

 

暑い日が続きますね。

 

先日、所属するスタディグループ K.I.S.S(関西インプラント研究会)の定例会にて、症例発表いたしました。

 

テーマは

 

「CTを用いた歯根端切除術の有効性について」

 

歯根端切除術とは、根の先に出来た病変に対して、通常の根管治療で対応しきれないケースに対して行う外科手術の事です。

 
従来の方法では、成功率は6割くらいで、外科的侵襲も大きかったですが、近年、CTの普及や、拡大鏡の進歩、また生体親和性の高い材料の開発により、その成功率は飛躍的に上がり、今では9割程になりました。

 

当院でも、この歯根端切除術のケースは多く、会員のみなさんにもシェアしたいと思い、発表いたしました。

 

たくさんのご質問、ご指導いただき、充実した一日でした。

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