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2016.01.23

インフルエンザ予防には

この冬最大最強寒波だそうですね>_<
暖冬なんてウソだ〜!!

 

こんにちは。
毎朝お布団から出るのに30分は格闘している歯科衛生士・鈴木です(笑)

 

この1週間で急激に寒くなったので、体がついていかずに体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

 

最近では夏でも流行るそうですが、やはりこの時期がピークでしょう。

 

そう。

 

 

インフルエンザ!(◎_◎;)

 

 

 

みなさん予防のためには何を気をつけていらっしゃいますか?

 

手洗い?

 

うがい?

 

とても大事な予防法ですね^ ^

 

実は歯磨きも効果的なことをご存知だったでしょうか??

 

1. ウイルスの粘膜侵入を予防

 

口の中には、ウイルスが簡単に侵入しないように、粘膜をガードしているタンパク質の膜があります。この膜は、歯垢などから発生する酵素によって破壊されやすいため、歯磨きをすることによって、この膜を守り、ウイルスが粘膜に侵入するのを防ぐことができると言われています。

 

2. 発症率が10分の1になる例も

 

歯磨きを徹底することにより、インフルエンザ発症率が10分の1に激減したという報告があります。また、2009年の新型インフルエンザ流行の際に、子供たちの感染拡大を防いだのも歯磨きだと言われています。

 

普段何気なくやっている歯磨きも、ちょっと意識するだけでインフルエンザの予防につながります。

 

インフルエンザは発症すると命に関わることもあるので、うがい手洗いはもちろん、歯磨きもプラスして、インフルエンザを予防しましょう!

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