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2017.01.31

あなたはどっち??

こんにちは。
歯科衛生士の鈴木です(*´ω`*)

 

インフルエンザがまた流行っています((((;゚Д゚)))))))

 

 

ワクチンを打っているのにいつもかかっちゃってる人っていますよね…(-_-;)

 

インフルエンザにかかりやすい人、かかりにくい人の差ってなんなんでしょう?

 

テレビでも取り上げられていたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが^ ^

 

それは、ある日頃の行いの「差」で分かれるというのです。

 

 

その差はというと…

 

口の中を清潔にしているか、していないか!!

 

口の中が清潔な人ほどインフルエンザにはかかりにくい、ということなんですね。

 

その理由は、

 

「インフルエンザの感染は、インフルエンザウィルスの保有者がするくしゃみや咳で飛ばしたウイルスが、口や鼻から入り込んで上気道の粘膜に付着するケースが多い。
口の中に細菌がたくさんある場合、それらがインフルエンザウイルスのサポーターとなってしまう」

 

 
逆に言えば、
 

 

「口の中に細菌が少ないと、インフルエンザウイルスが粘膜に入り込みにくくなる」

 

ということなんですね〜

 

では、どのように口の中を清潔に保つかというと…

 

「歯磨きやうがいは大切、その上で舌磨きも行うこと」

 

口の中で歯の面積は25%ほど、舌などの歯以外の場所は75%を占め、歯磨きだけでは細菌をしっかり取り去ることはできないのです。

 

ですから、歯磨きの際は舌磨きも忘れずに☆

 

 

あともう1つ。

 

鼻をよくほじる(笑)

 

これもインフルエンザウイルスを自分で注入してることになるので危険ですよ(笑)

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