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2015.02.06

「印象力」を高める!

みなさん、こんにちは!

 

コンシェルジュの平松です(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

 

 

さて、前回までのブログで、ドクターや歯科衛生士が研修や勉強会の話をしていたかと思いますが、吉田歯科には治療技術研鑽以外の分野でも、マナー・接遇や経営など、様々な研修があります。

 

そのうちのひとつが、先日行われました心理学セミナーです。

 

 

歯科で心理学…?

 

ぱっと聞いた感じ、なかなか結びつかないですよね。

 

ところが、歯科をはじめ医療人にとって、人の心理や心の動きを知るというのはとても大切なことなのです!

 

今回のセミナーでは、東京心理コンサルティングの伊東明先生をお招きして、「印象力」というテーマで講義していただきました!

 

 

さて、この「印象力」とはどういうものでしょうか。

 

患者さんは医療者に接したとき、ふたつの印象を感じるそうです。

 

ひとつめが、「コンピタンス」

 

”この人は仕事ができそうだな、この人になら任せられるな”という印象のことをいいます。

 

ふたつめは、「ライカビリティ」

 

“この人はいい人そうだな、話しやすいな”という印象のことをいいます。

 

コンピタンス、ライカビリティ、このふたつは出で立ちや話し方、その人の持つ雰囲気で印象付けられるものです。

 

 

まず今回のセミナーでは、各自がコンピタンスタイプ、ライカビリティタイプ、どちらの属性にあるのか他己評価を受け、コンピタンスが高まる話し方、ライカビリティが高まる表情の作り方などを教えていただきました。

 

その実習の様子がこちらです。

 

 

各々、

 

「もっとまゆげ上げて!」や

 

「今のこの部分は良かったけど、ここはもう少しこうしたほうが…」

 

など、パートナーにアドバイスしあって和気あいあいと学ぶことができました!

 

 

心理学は奥が深い!

 

そして、知れば知るほど楽しいです♪

 

 

“この人になら安心して自分の治療を任せられる”

 

そう患者さんに思っていただける医療人としての立ち居振舞いを、これからも心がけていきたいです。

 

 

技術研鑽ももちろんですが、これからもマナーや接遇、そして今回学んだこの心理学を武器に、医療人としてさらなる高みを目指します!

 

 

最後になりましたが、今回のセミナー開催にあたり、ご指導くださった伊東先生、そして会場の提供をしてくださった株式会社光研さま、本当にありがとうございました!

 

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