スタッフブログ - 木下

2018.08.01

★化粧療法★

こんばんは。歯科医師の木下です。
8月に入りましたね〜( ^ω^ )暑さもまして、夏らしくなって来ました★
わたしはすでにクーラーが手放せないです★
ところで、皆さん化粧療法って言葉知っていますか?

資生堂さんが企画するセミナーを受講してきました!

お年寄りになると筋力がだんだん低下します。
そうなると負の連鎖が始まり、
食器を自分で持つ事ができなくなり、
食欲が低下。それにより免疫力が低下し、感染しやすい体になります。自立した行動が出来なくなり、気持ちまでも暗くなってしまいます。

化粧行為には、美容だけではなく
心 脳 身体 口腔 に対し様々な効力があると言われています。

また介護予防 リハビリ 認知症予防につながるという事で最近医療の現場では大きく着目されています。

①心
化粧をする事で表情の変化・会話が増える
気持ちを明るくします

②脳
気持ちいい・うれしいなどの快刺激によりホルモンが分泌されます

③身体
化粧の際には上肢の筋肉をつかいます。
例えばキャップをあける
ねじをまわす
顔につけるなど
自然と握力がアップします

④口腔
化粧水をぬる際に唾液腺を刺激し、唾液分泌の変化
それにより、虫歯のリスク・口腔乾燥によるトラブルがふせげます。

見た目が綺麗になると同時に体までも、
元気になる療法だなんて、
素敵だとおもいませんかー?★★★

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